各観光名所
平戸城
平戸城(亀岡城)は第29代松浦鎮信と、親交が結ばれていた山鹿素行
が築城の構想をしたと伝えられています。城内の展示室には松浦氏歴代
の遺品などが展示され、平戸港・黒子島原生林を眼下に展望するスポット
としても観光の拠点となっています。

[入館料]大人500円 高校生300円 小人200円
[開館時間]8:30〜17:30[休館日]12月30日〜12月31日
長崎県平戸市岩の上町1458
TEL0950-22-2201
松浦史料博物館

この地は750年前平戸松浦氏発祥の地で、江戸時代初期のオランダ・イギリス
貿易当時平戸藩主の屋敷があった所です。
平戸や松浦家の歴史を物語るもの約300点が展示されています。
また博物館庭にある茶室「閑雲亭」では呈茶を体験することができます。(有料)

[入館料]大人500円 高校生300円 小人200円
[開館時間]1月〜11月8:00〜17:30(12月のみ8:00〜16:30)
[休館日]12月29日〜1月1日
長崎県平戸市鏡川町12番地
TEL0950-22-2236
平戸観光資料館

ジャガタラ文(3通)、マリア観音などのカクレキリシタン資料をはじめ吉田松陰
自筆山鹿流入門書日本史最初の蘭学外科医免許書など、その他数々の貴重
な遺品が展示してあります。

[入館料]大人300円 高校生150円 小人100円
[開館時間]3月〜11月8:00〜17:00
[休館日]年中無休
長崎県平戸市大久保町2496番地
TEL0950-22-2813
切支丹資料館

平戸根獅子地区を中心とする「かくれ切支丹の里」では、当時の信仰の深さを
憶わせる資料や信仰の品々などが展示されています。
特にキリシタン史跡コーナーは、市内のキリシタン遺跡紹介で通常見られない
場所を案内しています。

[入館料]大人200円 高校生150円 小人70円
[開館時間]9:00〜17:30
[休館日]毎週水曜日・12月29日〜1月2日
長崎県平戸市大石脇町1502−1
TEL0950-28-0176
梅ヶ谷津偕楽園
第35代観中熈の別邸であった梅屋敷(偕楽園)は、かつて広々とした梅園や、
松浦史料博物館に陣列のオランダ船錨などが据えられていました。
観中熈は、文学、美術を愛好した文化人であった一面、大いに殖産を奨励して
いた人物でした。現在、梅屋敷(偕楽園)には貴重な美術品等が展示されています。

[入館料]大人400円 
[開館時間]8:30〜17:00
[休館日]毎週木曜日
長崎県平戸市明の川内町348 偕楽園旧館
TEL0950-22-3003
最教寺霊宝館

弘法大師(空海)が開いたと伝えられるこの寺は、1988年弘法大師の1150年
御遠忌を記念して、日本一の規模を誇る三重大塔が設立されました。重文の
「絹本著色仏涅槃図」をはじめ、日本の密教美術品や外国から伝わってきた仏
教美術品なども展示されています。

[入館料]大人400円 高校生300円 小人200円
[開館時間]8:30〜17:00
[休館日]年中無休
長崎県平戸市岩の上町1206−1
TEL0950-22-2669

夜の観光スポット

各観光名所がライトアップされ、昼間とは違う風景が楽しめます。
■三重大塔  ■幸橋(オランダ橋)  ■平戸大橋  ■平戸城  ■平戸港交流広場  ■カトリック平戸教会 
政府登録/国際観光ホテル 旗松亭
〒859-5102長崎県平戸市大久保町2520番地
TEL 0950-22-3191 予約専用TEL 0950-22-2827 FAX 0950-22-5160
e-mail :kishotei@kishotei.com
 平戸の歴史-HISTORY-
 1605年、平戸藩主がリーフデ号の乗組員の帰国を援助したことにより、平戸とオランダの交流が
はじまりました。1609年には平戸オランダ商館を開設。以来、33年間、平戸は日本初の海外貿易港として
栄え、日蘭平戸時代を築いたのです。
今も当時の面影が残るこの街では、モノと人の往来を通じて17世紀の両国事情が見えてきます。